観光 - 藤野観光協会☆案内所ブログ
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藤野観光協会☆案内所ブログ

神奈川県最北端に位置する相模原市緑区、藤野エリアの情報をご案内します。自然豊かな藤野の、観光案内屋さんのブログです。

神奈川県立藤野芸術の家  

いつもは、イベントなどでお世話になっていますが、
今回は初めての体験教室!

神奈川県立藤野芸術の家
住所:神奈川県相模原市緑区牧野4819   
休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
※7月は第1火曜日、8月は毎日開館します。
年末年始は12月28日~1月4日
TEL:042-689-3030  FAX:042-689-3050  
開館時間:9:00~21:00(1F工房は~17:00)
http://fujino-art.jp/

藤野では一番大きなホールがあります。
中には、音楽スタジオやギャラリーになる回廊や、宿泊施設も併設しています。
こちらは清掃がしっかりしていていつもきれい!
宿泊代もとてもリーズナブルなお値段です。
工房があって、陶器や木工、ガラスなどを使って工作ができます。

今回は、サンドブラスト技法という方法で表面に砂などの研磨材を吹き付ける加工法で、
グラスに模様をつける体験をします。
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館長の雄長さんからお話をお伺いした後、早速作業にとりかかりました。
どのグラスに加工するか、選びます。
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係の方に手順や注意点をお聞きします。
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ガラスの面が見えているところがくもりガラスになって、
ビニールでコーティングしているところはそのままのガラスの色になります。
あらかじめ型を抜いていあるシールを貼って模様をつけてもいいし、
自分で絵を描いて、カッターで切り抜いて模様を作ってもいいので、
図案を転写して絵を描いて、カッターで切り抜くことにしました。
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カッターで切るのがむずかしい!
曲線に切るのがむずかしくて、直線になりがちです。
1時間という時間制限もあるのでおおめに見ながら切り抜きました。
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このあと、研磨材を吹き付けます。
けっこう時間がかかります。
ここでグラデーションにしたり、いろいろできます。
水で洗ってできあがり。
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みなさんの作品を並べました。
みなさんステキ〜!
やってみるとけっこうはまります。
ぜひ体験してみてください!
20110915-18.jpg


つづく


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ほかの記事はこちらになります。
ブロガーツアー
http://fujinonosato.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

藤野観光案内所「ふじのね」
http://fujinonosato.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

カフェレストランshu
http://fujinonosato.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

神奈川県立藤野芸術の家
http://fujinonosato.blog.fc2.com/blog-entry-43.html

ふじのアートヴィレッジ/野山の食堂
http://fujinonosato.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

ふじの温泉 東尾垂の湯
http://fujinonosato.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

藤野倶楽部/直子の台所
http://fujinonosato.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

(mikae)

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カフェレストランshu  

遅めのブランチ。ということで訪れました。

マスターのshuさんにもいつもお世話になっています。
みんなのお兄さん的存在のマスターとお姉さん的な存在のかずこさん。
そして九歳のリウちゃんがいつも迎えてくれます。
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イベントの多い藤野で、shuさんはいつも出店してくださっていて、
そのたびに、先頭を切ってテントを立てたり、トラックの運転手をしたり、
山のような皿洗いに集中していたりして、その姿がとても素敵です。

カフェレストランshu
http://cafe-shu.com/
〒252-0185
神奈川県相模原市緑区日連981
tel: 042-687-2333
営業時間:
11:30~21:00
定休日:毎週 月・火曜日。(定休日が祝日の場合は営業)

最近できたペガサスのブランコ。
けっこう目立ってます。
藤野ってこのようなオブジェ(?)が奇抜に見えないところが素敵です。
20110915-08.jpg

隣にはshuさんの畑。
そうそう、バジル忘れたという時にも摘みに行けます。
20110915-09.jpg

この日は、藤野の宮本さんという無農薬農園の方の畑の野菜が並んでいました。
いつも、こうして旬のお野菜を販売しています。
ほとんど、一袋100円くらい。
無農薬野菜、高くないでしょ?!
寄ったらいつも大量にお野菜を買って帰ります。
そうそう、レジのところにある自家製のクッキーもおすすめです。
ブルーベリーや、たんぽぽ、黒糖などいろいろあって無添加です。
パンが並ぶときもあります。
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みなさんとテーブルを囲んで、自己紹介&shuさんからお店のお話をお伺いしました。
20110915-11.jpg

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ブランチは、
津久井大豆とひよこ豆と牛肉のそぼろのチリコンカン。
ナンといっしょにいただきます。
それからピンク色の飲み物はしそラッシー。
紫蘇ジュースを牛乳で割って飲むとちょっとヨーグルトっぽくなるのです。
色もとてもきれい。
shu01.jpg

こちらが、shuのシェフです。
20110915-12.jpg

いつものメニューも見せていただきました。
マクロビオティックをしている私は、いつもは野菜まぜご飯をいただきます。
あたりまえにオーガニックなスタイルがとてもうれしい。
美味しいですよ〜
20110915-14.jpg

つづく


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ほかの記事はこちらになります。
ブロガーツアー
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藤野観光案内所「ふじのね」
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カフェレストランshu
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神奈川県立藤野芸術の家
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ふじのアートヴィレッジ/野山の食堂
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ふじの温泉 東尾垂の湯
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藤野倶楽部/直子の台所
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藤野観光案内所「ふじのね」  

藤野の素敵なお店を紹介します。

この日は、ブロガーツアーということで藤野を紹介してまわりました。
ブロガーツアー
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9月15日10時集合 観光協会の事務所から「ふじのね」に向かいます。
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藤野駅前にある藤野観光案内所「ふじのね」
所在地 相模原市緑区小渕1702-3
電話番号 042-687-5581
休所日 年末年始
営業時間 午前8時30分から午後5時まで
交通アクセス
JR中央本線「藤野駅」から徒歩1分。

「ふじのね」ブログ http://huzinone.jugem.jp/
藤野観光協会 http://info-fujino.com/
ふじの交流の里協議会 http://fujinonosato.blog.fc2.com/
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fujinone.jpg

10月1日(土)、2日(日)には
ふじのね駅前マーケットVOL.4
http://fujinonosato.blog.fc2.com/blog-entry-31.html
があります。ぜひ来てくださいね〜

藤野なのだから、観光案内所も藤野らしくという、アーティストのこだわりが感じられる案内所。
店内は古民家の廃材などを使った棚や机に、お土産品や藤野の数多いアーティストの作品が飾られて、
素朴で手作りな雰囲気を演出しています。
藤野の草花もすてきなディスプレイです。
館内には観光パンフレットやイベント情報がいっぱい!
まめにチェックしてくださいね〜

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いつも3人のスタッフがシフトを組んで案内してくれています。
ジモティで面倒見がよくてしっかりもののBellさん、
アーティストでもあるUさん(たまにイベントでボディペンティングをしています)、
ふじのねブログを主に担当していて、家具づくりもできるHさん。
それぞれの個性がうまく活かされたチームワークです。
今度行ったら、だれに会えるでしょうか?
私は観光案内所の事務方で、案内所に出ることはないのですが、
いろいろな事務作業などをしています。

ブロガーさん集合。
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「緑のラブレター」(高橋政行作品)を見て。
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後ろを振り返って、芸術作品の「藤波」(與倉豪作品)を見て。
中央高速の壁面に金屏風と藤が描かれています。
20110915-06.jpg

バスに乗り込んで出発です。
バスからの目線で藤野の町を見るのがなんだか新鮮でした。
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つづく



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ブロガーツアー
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藤野観光案内所「ふじのね」
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カフェレストランshu
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神奈川県立藤野芸術の家
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ふじのアートヴィレッジ/野山の食堂
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ふじの温泉 東尾垂の湯
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藤野倶楽部/直子の台所
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(mikae)

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観光バスのサイズ  

296-9620_IMG.jpg

ふじの交流の里協議会が藤野観光協会のサポートをして
たとえばバスツアー企画を検討する際、
必ず話題になるのが、バスがトンネルをくぐって北側(佐野川や和田方面へ)に行けるのか?
という点。

常にそれが頭のなかにあるので、
今日たまたま大型観光バスがくぐり抜けるのに遭遇して
シャッターチャンス!

運転中で、
トンネル入り口のところでは間に合わなかったのですが、
トンネルを越えたところで撮影できました~

かなり大型の観光バスも、ゆっくりとではありましたが、
トンネルを通過していました~!
写真をご覧いただけましたら一目遼前。

ツアー企画を考える際に
またひとつ、根拠が増えました♪
ありがとうございます!!

小山玄

category: 観光

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「山の目」  

中央道の観光バスに添乗しているバスガイドさんから
役場にお問い合わせがあり、
藤野観光協会事務局に転送されてきました。

観光協会事務局には、
事務局長とアルバイト1人が
週1日出社しているだけで、
あとは、同じ部屋を間借りしている「ふじの交流の里協議会」の
ぼくしかいないことがしばしばあります。
(ぼくもいないこともしばしばあります)

事務局長もアルバイトも家でも仕事をしていたり、
週1日にかぎらず出社していることも多いのですが…

先日、ぼく一人だけの時間帯に、
「山の目」
(注:藤野観光協会サイトのトップページ最上段に
表示される画像のうちの一つ。
山の中腹にほんとに「目」がデザインされています。
藤野観光協会サイトを何度か開くと画像を見ることができます)

についてお問い合わせを受けました。
Q1以外はぼくにもこたえられなくて、
制作者の高橋政行さんにお電話で教わりました。

Q1 「山の目」の正式名称はなんですか?
A 「山の目」です。

Q2 「山の目」が見えるときと見えないときがあるのですが、なぜですか?
A 「山の目」は、中央道上り、談合坂SAから上野原ICの間、ほんの2~3秒、
  右前方に見えます。
  下りの場合は、かなり通り過ぎてから左後方を見れば見られる可能性がありますが
  かなり難易度が高いです。

Q3 「山の目」のサイズはどれくらいですか?
A  一つの目の目じりから目がしらまで15メートル。
   目がしらと目がしらの間が15メートル。
   ですので、左右全長は45メートル。
   上下は7メートル。
   でかいです^^;びっくり!

Q4 「山の目」の素材はなんですか?
A  キャンバスシートとパイプなど。
   同じく藤野の山に飾られている芸術品「ラブレター」
   (同じく高橋政行さん制作)とほぼ同じ素材です。

Q5 「山の目」の色はなんですか?
   青いように見えるのですが
A  光彩の部分は、青ベースで、ほかにも色を混ぜ合わせています。

Q6 「山の目」まで歩いて行けますか?
A  補修する時など専門的な装備で薮をかきわけて入ります。 
   一般的な装備ではまったく入れませんので、絶対入らないように

という感じです。
バスガイドさんをはじめ藤野通を目指す方、
クイズ形式で楽しまれてはいかがでしょう~^^?

ぼくも率先してこのクイズをネタにしていきます~!!

小山玄

category: 観光

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